2015年07月14日

「仁丹」町名表示板、盗難防止に特製ねじ 大阪の会社が提供

「仁丹」の商標が入った京都市内の町名表示板の盗難被害を食い止めるため、取り外しにくい特製ねじの無償提供を、大阪市のねじ製造会社が始めた。
仁丹の町名表示板はもともと森下仁丹(大阪市)が100年ほど前に全国で設置したが戦災で大半が失われ、今は京都市内にのみ数多く残っている。近年はインターネットのオークションで高値で扱われるため、盗難される例が出ている。
こうした状況を受け、ステンレスねじ専門製造会社の「ユニファス」が、専用工具がないと取り外すことができない非売品のねじを提供することにした。すでに市内で4件を手掛けたという。
希望者は同社のホームページから申込書に必要事項を記入してメールかファクスで送る。取り付けは送られたねじと専用工具を使って利用者が行い、専用工具は返却する。問い合わせはユニファスTEL06(6623)1130。
ラベル:仁丹
posted by sai at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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